REONAわーるど

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これからも特別なサポートが必要ですか?「プサンファンミイルカの約束」と云うお話し。

 14, 2016 06:04

或る物語りです。

「イルカの約束」

ユチョン王子が、

兵役に入る前に韓国のプサンで

最後のファンミーティングをしました。

そこで、イルカの約束と云う韓国語の歌で、

今まで歌ったことのない新しい歌を、

ファンに感謝と愛を伝えるために初めて歌いました。

二日目のファンミーティングでは、

ファンがイルカのフェイクを各々が用意しました。

ユチョン王子がそのファンミでイルカの約束を歌う時に

たくさんのイルカが泳いでいるプサンの海を会場に作りあげました。

その海を見てユチョン王子は、

アメリカから韓国に帰って来て本当に良かったと告白して、

涙を零しました。

笑顔でまた会いましょうと

イルカの約束をしてくれました。



ほかの国のファンはイルカの約束が羨ましくて

自分のアイコンにイルカを使い、

イルカの国でないファンサイトが作る王子の写真入りカレンダーにも

全てのページにイルカマークが印刷されています。

イルカはユチョン王子とファンとの絆・愛の象徴になりました。



そして、1年後。

ユチョン王子がこともあろうか、突然、大変な事件に巻き込まれました。

王子の身分も危うくなっています。

色んな国のファンが、ユチョン王子をを応援するためにSNSで、

たくさんの応援を繰り広げた。出来ることをしていました。

協力してサポートしていました。

それでも、イルカのプサンのファンはSNSでは、殆ど沈黙を守っていました。

何故って、プサンのファンはそんなサポートに慣れていなかったんです。

そして、時間が経って

ようやく事件が好転の兆しを見せ始めて、

それでも、祈るような気持ちで世界中のファンが、

この事件の結果を

ウソでない公式発表を待っていました。


ちょうどその時に

偶然にもイルカの約束記念日が近づいて来ました。

そのようなタイミングで

SNSでは、今までは、

大きな目立った応援をしてこなかったプサンのファンのうち一部のファンが、

プサンでのファンミがあったその日の2日間に限り

プサン記念イルカの約束とハッシュタグを付けて、

イルカの約束を象徴する画像を

一斉にTwitterに上げる準備をしています。


しかし、まだ、事件の結果は出ていません。

事件の進捗と関係なく計画されている様です。


そして、残念なことに、


「イルカの約束を王子との大切な綺麗な思い出のままで残しておきたい。」

「この事件とイルカの約束を関連付けて貰いたくない。」

と云う

この呼びかけに賛同できないファンの意見は、

聞こえていないようです。




さて、これから先は、

どうなるのでしょうか?




と云うお話しです。

そして、このあと

プサンの一部のファンが

実際にこの計画をTwitterで決行することになれば、

これを見た世界中のファンは、

これが、プサンにいる一部のファンがしたことだとは思いません。

プサンにいるユチョン王子のファン全員の総意であると思うでしょう。

プサンのファンは、

このサポートに

参加していない人も

賛同していない人も



その評価は、全員が、同じ様に受ける結果になります。

SNSでの応援とは、そういうモノです。


良い評価も良くない評価も

自分の意志とは全く関係なく

黙って受け入れるしかありません。





サポートすることって

本当に難しいところがあります。

サポートして終わりではありませんから、

その後にも、色んな影響が出る場合もあると思います。

それは、実際に表に出てくることもあれば、

出てこない時もあります。

この出てこない事の方が、本当は、

深刻で、考えなければいけない事だと思います。



何もしないで、見守ることも

サポートの一つの形態なのかも知れません。

現地で過去に

ユチョン王子のために成功させたサポートを経験されているグループ

ドラマの制作発表での米花輪サポート、

ドラマの撮影現場へのコーヒーサポート、

イベントへのお弁当の差し入れサポート等々



その様なサポート実積がある全てのグループが、

今は、特別に動いていない様です。

それは、何も考えていない訳ではなく、

その経験から、今は、動くべき時ではないとの判断をされていると

私は、考えています。

動く必要があるときは、

過去の経験から、迅速に動けるだけの

人脈と方法をご存知なので、

いち早く必要な行動に移されると思っています。

経験された方にしかわからない事情もご苦労もあるのだと思います。

その上での判断だと思っています。



今は、

サポートをするのなら、

ユチョンが再起する時に

本当に必要なサポートは、

何かを考えるべきだと思います。


しかし、

考えてみたら

日本人ファンは、

これから、

何か特別なサポートをする必要があるのでしょうか?


今まで通りの慣れた応援方法


お財布MVを再生したり、

奇跡のピアノの映画を見に行ったり、

ユチョンのドラマのDVDを購入したり、

TVでユチョンのドラマが始まったらその番組を視聴したり、

いつか、また、ユチョンが日本でファンミをしてくれたら

その会場を天井席まで満席にする。


そんな今まで通りの方法の応援が

日本のひまわりらしい、

一番のユチョンへのサポートになると思うのですが。。。。



ユチョンにまた会える日まで、

長い時間を待つことになりそうです。

ワタシは、気軽に出来る応援を

継続して続けていけば良いと思っています。

また、そんなサポートを呼びかけていきたいと思っています。










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COMMENT 4

Thu
2016.07.14
12:50

ミニひいらぎ

URL

レオナさま 有難うございます❗

本当に、いまはじっと我慢して

息を潜めるようにして、公式発表を待っています。

良い発表を待っています。


ファン連合の4か国のメッセージに

日本語のメッセージもありました

日本のファンの気持ちは、それで十分

伝わるのではないかと思うようになりました。

これから先が、兵役を終えたユチョンが

又我々の前に笑顔を見せてくれるまでの時間が

出来るだけ短い時間であるように

私たちに何が出来るのでしょうか?

レオナさまの仰るような、地道な事しか

無いように今は思えます。。






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Fri
2016.07.15
10:54

AI

URL

今、静かにユチョンを見守っている方々は、
本当にユチョンが何を求めているのか
理解している人だと思います。
声明を発表して、ユチョンにファンが離れたのではと不安にさせることなく、
そっと静かに見守る。
今のユチョンに必要なサポートですよね〜

また笑顔で会いましょうね♡ の約束を守るため
いつも通りユチョンの宿題して ‘健康で幸せに’ お利口にしてる!
お勤めを終えて会いに来てくれたら、
会場いっぱいの笑顔でお迎えしたいですね♡

Edit | Reply | 
Wed
2016.08.03
15:08

URL

To ミニひいらぎさん

こんにちは、
いつも温かい応援コメントありがとうございます。
もうコメント頂いてから3週間も経っています。
お返事遅くなり申し訳ありません。

実は、
この記事を書くには、少し勇気が必要でした。
自分を励まして書いた記憶があります。
それでも、書いておきたい気持ちの方が強かったと思います。

そんな時に、正直な気持ちをコメントに書いて頂いて、
本当に心強く思いました。
ありがとうございます。

はい、ワタシもあのファン連合声明で、
日本のファンが応援しているとユチョンに伝わっていると思っていました。
奇しくもこの記事を書いた翌日、実際にCJESから公式文章が来ましたね。
7月15日にJYJJAPANオフィシャルサイトのNEWSにも
「いつも変わらぬ愛と支持を送ってくださるファンの皆様」と書いていました。
日本ファンからのユチョンへの愛とユチョンを支持する気持ちは
ユチョンに届いていたと云う事ですね。

この記事に書いた応援が、後日、
結局は、サポートでは無くただのイベントだと分かり、
日本からの支持も届いていると分かっていたにも拘らず、
イベントなので好き勝手にSNSで実行されましたが、
結果的に、大事に至らずに済んで良かったです。

3週間経った今も
ユチョンの置かれている状況に変わりはありません。
しかし、
OSAIFU MVの再生回数は、
この記事を書いた3週間前には、873000回越えで、
今日は、924000回を越えています。
51000回増えています。
静かな応援でも
毎日確実に再生回数が増えています。
嬉しい事ですね。

これからも
吉報が届くその日まで、
騒がず、ユチョンに迷惑かける可能性がないところで、
毎日毎日、
地道な応援を続けて行きたいですね。

また状況が変われば、違う応援方法も
可能になると思います。

これからも
一緒に応援してください。
どうぞ、よろしくお願いします。
本当にコメントありがとうございました。

れおな

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Wed
2016.08.03
16:32

れおな

URL

To AIさん

AIちゃん
いつもコメントありがとうございます〜
またまた、お返事遅くなりごめんなさい。

そうですね。
ワタシもそう思います。

静かに騒がずユチョンを見守ってる人々は、
自分の気持ちよりもユチョンの気持ちを先に
優先させて考えることができるファンだとおもいます。

今は、声明も出て、日本のファンも世界中のファンも
変わらずユチョンのそばにいることが分かっているので
そっと静かに見守ることが、ワタシも一番良い方法だと思っています。

この応援は、サポートでは無く
ユチョンの気持ちを優先して考えるよりは、
自分の気持ちの満足感を得るための
応援イベントでしたが、
そんな人々は、自分で自分の気持ちの機嫌が取れない人々なのでしょうね。
だから、一つのイベントが終わるとまた、別のイベントが必要になるんでしょうね。
イベントに頼るしか自分の気持ちを慰めることが出来ないんでしょう。
そうなれば、本末転倒のような気がします。

AIちゃんの云う様に
みんな、ユチョンのことが心配で気持ちも重いけど、
自分でなんとか乗り越えて
ユチョンとの約束を守るため、
次に笑顔で会えるように
普段の自分の生活を頑張っているのだとおもいます。
それが、ユチョンとの約束
健康でシアワセに暮らすことだと思います。
誰も助けてくれないですよね。
自分の意思で、健康でシアワセにならないと。

乗り越えた人々は、
次にユチョンに会うときには、
優しい笑顔でユチョンに会えるんだとワタシは思います。

いつもコメントありがとうございます。


れおな

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