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ありがとうございました。心斎橋シネマートの「奇跡のピアノ」最終日に観に行きました。

 15, 2016 23:46



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東京の旅からもう1週間が、経ちました。

早いです。



東京から戻ってから

昨日は、やっと休みでした。が、

また

心斎橋シネマートで、「奇跡のピアノ」を観て来ました。

最近では休みの度に映画を観てますね〜ワタシ。


昨日で、

心斎橋シネマートでは、

「奇跡のピアノ」の上映が終わりました。



最期の最期に、大人買いした前売り券が残っていたので

何とか観に行けて良かったです。


一緒に行く予定の長男が急に行けなくなって、

残念だったけど、



雨上がりの道を

一人で観に行く事になりました。

18時半からの上映でした。


車で向かいましたが、

思いのほか道が渋滞していて、ちょっと焦りました。


映画館の駐車場に着いたのは、上映時間の10分前でした。


地下3階の駐車場の

まっピンクのエレベーターホールに着いた時に

そういえば、

7月の暑〜い夏の日に

前売り券を買いに来た時も

車だったなあ〜

と思い出しました。


こんな時期に、

ユチョンが大変な時期に

日本で、

「奇跡のピアノ」が上映されることになって、

嬉しくて、前売り券を大人買いしました。


あの時のウキウキした気持ちも

思い出しましたね。



映画が、公開される秋には、きっと。。。。。

って思ってました。



その時の

前売り券は、一枚残りました。が、

記念になるので

このまま使わずに

手元に残っていても

それはそれで、良かったのかな〜って思っています。



ユチョンにも

同じものをプレゼントしましたからね。





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映画館に着いて

座席指定券に換えて席についたときは

予告編が、もう始まっていました。

ギリギリセーフ。


週の初めの平日だし、

上映時間も中途半端な夕方の時間帯なので、

貸切状態に近いのかしら?

と心配でしたが、

12人ぐらいは、お客さんがいました。

そのうち、4人か5人は、

オジサンでした。


いやー意外。

あまりにオトコの人の比率が高いので

まさかオトコの人の隠れユチョぺんさんが

最後に集まったのかしら?

って、一瞬思ったけど。

それは、ナイない。


月曜日のメンズデーで料金がお安い設定だったからなのね。

それでも、

地味なドキュメンタリー映画を選んで観て貰ってありがとうございます。

って気持ちになりました。



帰りに

ユチョン・JYJロードを飾っていたパネルを

最終回に観に来た人全員にプレゼントして頂きましたが、


このオジサン達も大事そうに


お持ち帰りされていました。


チラッとみたら、

JYJのパネルが当たられたオジサンもいらっしゃいました。


もしかしたら、


オジサン達のうち一人ぐらいは、

これで、

ユチョンの事や、JYJの事も知るようになるのかしら?

って、チラッと思いました。


チラシには、

ナレーション:パク・ユチョン「海にかかる霧」

って書いてあります。


こうして、一人でも多くのフツーの人に

役者ユチョンを知ってもらえたらいいなあー

って思いました。




ワタシが貰ったのは、


このパネルでした。


ユチョンが2枚。




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「奇跡のピアノ」は、

2015年にソウルで1回、釜山で1回

2016年に

大阪で2回

東京で1回

数えてみたら

全部で5回観ています。





今日は、少しだけネタバレの話しを書きます。







この映画を観たら


その持って生まれた才能

について考えさせられます。



映画の題名通り

ピアノの才能


やはり主人公であるイェウンちゃんの

ピアノとの出会い。

人との出会い。

この奇跡の出会いにより

与えられた才能が、

どんどん成長していく様に感動するのは毎回の事なんですが。





何度も観ているうちに

このお母さんも同じ様に

生まれた持った才能を生かして生きているんだな〜

と思いました。


それは、


人を応援する才能。

人を助ける才能。




障害のある人を夫にして日常生活の面倒をみて、

障害者施設を運営して、

目が見えない赤ちゃんの里親になって育てる。



世間から見ると並大抵な考えではなく、

とても厳しい道を選んで、

自ら苦労を買うような選択をしている様に見えます。




毎日、日常生活の面倒をみて貰っている夫からは、


自分と結婚した妻の選択が、理解できないと


言われているけれど、


きっと、

このお母さん自身にとっては

一般的に人が考える程、

とても大変な事ではないと思ってる様に見えます。


自分が、持って生まれた才能を生かして

自分のすべき事をして、

イキイキと毎日生活されている様に見えます。


それは、とても幸せな事だと思いました。


誰でも

その生まれた持った才能を生かして生きて行くことが


一番幸せな事ではないのかな?




その才能は、

お母さんが映画の中で云うように

人、それぞれ違っている。




自分で自分の才能を見つけて生かせて生きて行く。



人はみんなそうして生きて行くものでしょう。






もちろん、

ユチョンもね。



そして、

ユチョぺんさんは、

誰かを信じて、待っている才能に秀でている人が多いのかな?

元々のそんな才能を、ユチョンのおかげで成長させて貰ってるのかしら?





心斎橋シネマートで、

この映画を公開する前になりますが、

「海にかかる霧」も一週間の限定で、

上映して頂きました。

この時にユチョぺんさんたちと

一緒に観に来る事が出来ました。

ロビーには、

この時から

ユチョンやJYJの写真パネルも飾って頂いて、

とても

温かくユチョンを応援して貰った様に感じて

嬉しかったです。


ありがとうございました。





映画館の外に出て


エレベーターホールから


まだ飾ってある「奇跡のピアノ」のポスターの写真を撮りました。




もう、今夜のうちにでも

外されてしまうんだろうなあ〜

と、思いつつ。




駐車場から出ると

せっかくのスーパームーンの夜でしたが、


外は、雨が降り始めていました。





心斎橋では、終わってしまうけど、


「奇跡のピアノ」は、


11月12日の土曜日からは、神戸でも上映が始まっています。


25日までの上映です。


上映案内はこちらから



神戸にも

1回は、観に行きたいと思っています。




神戸には、ユチョンファンではありませんが、

ママ友さんをお誘いしています。

心斎橋では、日程が、合わなくて一緒に観に行く機会がありませんでした。

残念だなあーと思っていたら、

神戸でも上映が決まって嬉しい限りです。

また楽しみが増えました。




「奇跡のピアノ」

ユチョンの優しい声と

5回鑑賞した時のそれぞれの思い出と共に

忘れられない映画になりました。






今、この時期だから、

この映画が、上映されてるだけでも

有り難いと思えますね。


才能寄付でこの映画のナレショーンを引き受けてくれた

ユチョン。


今、日本で公開されて、ホントに良かったです。





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心斎橋シネマートさん、ありがとうございました。


前回のピアノの時に

上映遅れのお詫びです。と頂いた

飲み物引き換券で、帰りに

オレンジジュースも頂きましたよー


こちらも、ありがとうございました。













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