REONAわーるど

日々の暮らしについて、仕事・趣味・旅行について覚えておきたい出来事の記録です。

Take a look at this

大阪!京セラドームコン「夏のジヨン」と「冬のBIGBANG」コトバに出来ないキモチとコトバに出たキモチ

 28, 2017 08:18
おはようございます😃

また、また、また

一月ぶり以上の更新になりました。

12月になり、早くもクリスマスも過ぎ去り

今年も残すところ、あと数日となりました。

ワタシにとっては今年は、「オタ活」激動の年でしたが、、、

季節的には、

これからが真冬本番で、寒さも一層厳しくなり

朝起きるのが辛い季節の到来となりますね。


さて、

今日は京セラドームでのコンサートについて書いておきたいと思います。

ワタシは、

今年は、京セラドームには、

夏にはジヨンのソロコンサート

8月でした。

冬には、BIGBANGのコンサートに行くことが出来ました。

11月と12月です。

11月は、

BIGBANGの初めてのコンサートでした。



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2017年11月23日

BIGBANG JapanドームツアーLAST DANCE大阪の初日でした。

この日は、

夜空の月が明るくて

とてもキレイでした。


さて、

最初に

日本でのコンサートツアーの予定を知った時は、


ヘェ〜

BIGBANGのコンサートって

大阪では、

なんと、11月と12月と続けてあるのかー

すご〜い‼️

で、

その上に


11月は、3日間で3回公演。

12月は、4日間で4回。

おまけにそのうち1回は、昼にファンイベントまでしてくれるんだー

11月、12月の大阪だけで、全部で8回も会いに行けるチャンスがあるのかああー


今までに経験した事のない数の多さに

また、ビックリです。


しかし、

ワタシは、11月は初日の1回しか行けませんでした。

残念。

BIGBANGは、初めてのコンサートだったので、、

ジヨンのソロコンの時に比べたら

根回しもせず、

何も考えずに、

ただ、ただ、

仕事優先で予定を立てていたら

2日目も3日目も両日共に、

コンサートが始まる丁度その同じ時刻18時に

ピッタリと仕事の打ち合わせが始まる時間でした。

まあ、

仕方ない。。。

大阪の初日に行けるからイイヤ〜って感じでした。

さて、

その初日のBIGBANGのコンサートは、

終わった途端に

また、

直ぐに行きたい‼️と思った程でしたが、、、



この仕事の予定では

到底

ムーーーリーーーー

明日も明後日もムーリーーー

(チケットは、当日券もあった様ですが、、流石のBIGBANGでも3日間完売はないのね。)

ハイ‼️我慢‼️我慢‼️

今は、自分の仕事を頑張ろうー

と自分に言い聞かせながらも

心ここにあらず(集中力、ナシ)で、

2日目・3日目をやり過ごした次第です。

ヨシ‼️

来月、

12月の大阪のコンサートでは、

出来るだけ

会いに行ける様に

1回でも多く行けるように

今からでも、

シッカリ段取りをしようと心に誓いました。




日本ツアーのオーラスを

東京ではなく、

大阪の京セラドームでしてくれるのも嬉しいです。



大阪好きー

もう一度大阪でコンサートしたい。



あの夏の日の

ジヨンのソロコンサートでの言葉が蘇りました。

でも、

まさか、、

アレが、キッカケ?で、、、

再び大阪に戻ってコンサートをするコトになった訳ではないよね?



BIGBANGの事は、よく分かりませんが、

今までも、

日本ツアーのオーラスが

大阪の京セラドームってこともよくあったのかなぁ?


でも、、、、

ジヨンの希望が叶えられての再びの京セラだと

ワタシは、思っておこう。

その方がタノシイーから。

まあ、

兎に角、、

ライブって「生もの」だから、、

同じメンバーで

同じ内容でも

全く同じものは2度と出来ないモノだと分かっていましたが、、、

正直、BIGBANGのコンサートは未経験なので、

11月の時には、まだまだ、そこまでは情熱を持てずにいました。

今更ながら、、

ジヨンのソロコンの時と比べたら段取りが甘かったなあ。。。

と思います。


仕事がら、

(住宅リフォームの仕事って)

11月から12月って、

年末に向けて仕事が一番忙しくなる時期なんです。

お正月は、家を綺麗にして迎えよう。

って感じですよね。

それまでに引き渡しをする約束になる事が多いです。

クリスマスパーティーを新しく生まれ変わった我が家で!

って感じですかね?

だから、、、

大阪以外の遠征は無理。

と最初から諦めていました。

でも、

大阪のコンサートは、

せめて、

11月と12月の各月1回でも、会いに行けたらいいかあ〜

ってノリでした。


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そして、

11月23日

BIGBANGのコンサートは、

噂通り

楽しかったです❣️



BIGBANGの歌は、、そんなには知らないけど、、

充分楽しませて貰いました。

あの、すんちゃんが、、こんなに歌が、上手いのか?

とか、

テソンのノリノリ宴会ソングと満開笑顔に笑いながらも一生懸命な姿にグッとキタリ

二人のギュットボーイも楽しかった〜

でも、

やっぱージヨンとソルのGOOD BOYは、カッケーイケてるー

それに

TOPさんはステージにいないけど存在感を感じさせてくれるナア〜

とか、、

グループでのパフォーマンスはもちろんだけど、

個人やユニットでのパフォーマンスも

それぞれの個性で、

色とりどりで、楽しくて、見ごたえがありました。


あああー

それでも、

やっぱり、

ワタシにとっては、

一番印象に残ったのは、ジヨンの姿です。



ソロコンの時とは、

また違うジヨンの姿を見せて貰いました。



「 D-dragon VS Kwon ji-yong 」

ソロコンの時のジヨンは、

鋭い感性を隠しもせず、

イヤ、寧ろむき出し状態で

ある意味痛々しい程尖っている様に見えました。

(そんなところも好きだけど、、)


会場の空気は、

何処かで、常に緊張感を伴っていた様に感じました。

だからこそ、

そこから表現されたパフォーマンスは、

素晴らしかったんだと思います。

前回の記事にも書きましたが、、

娯楽性の高いアイドルのコンサートと云うよりは、

芸術性の高い一人芝居を観ている様でした。

単にカッコいいとか、

歌やダンスが上手いとか

そんな言葉だけでは

表現出来ない様な何か重厚なモノを感じました。

哲学がある感じです。



でも、

BIGBANGの中で、メンバーの一員であるジヨンは、

穏やかで

いい意味で力が抜けていて、

自然体の様に見えました。

グループだから

他のメンバーと一緒のステージで

安心感もあるんでしょうね。

信頼感でお互いが守られている感じがしました。

一言で云うと

「かわいい〜ジヨン💕」です。


グループならではの楽しみ方もありました。

歌の時には

ハーモニーの中から

ジヨンの声を聞き分けて

きゃあ💗と、

耳はダンボになるし、、

ダンスの時には、

ステージでメンバーと一緒にダンスをしてる姿を見ると、、

(一番)上手いわ〜

ハーかっこいいわーー💗

とため息。

でも、

時折、

上手く隠しているつもりなんだろうけど、、

鋭い感性が

隠しきれなくて、、洩れ出てる?

ってところが

コレ、

また、堪らん感じでした。



ソロコンの時とは

全く、違う魅力で、、

ホントに素敵でした。


そして、

結構早い時間帯に巡って来た

ソロのパフォーマンスでは、



ジヨン。

声がとてもよく出ていた。



真っ直ぐ前に向かって

ジヨンの声が響き渡っていました。

ジヨン

気持ち良さそうやなあ〜

気力充実してはるわー



最初の音で

そんな風に感じました。


台北コンの初日、

サウンドチェックの時と似てるわ。


大好きな歌

今のジヨンらしい歌。



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久しぶりに聞いた

ナマ声の「スーパースター」


なんだか

懐かしい感じさえしました。


ジヨン


夏のヤフオクドームで、初めて会えたジヨン。

そのあと、

大阪、東京、台北とジヨンに会いに行ったけれど、

BIGBANGのコンサートなのに

また、

あの時のジヨンに会えた。

でも、

あの時よりも一段と楽な感じで

素敵に洗練されている様に思いました。



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ソロの時の衣装。

明るい色彩の花柄のシャツが、、

本当に良くお似合いで、、

あの衣装がシックリくるオトコの人って、、、

世の中広しと言えど

他には中々いないと思うなあ〜


最初のソロ曲

「スーパースター」

ただ、ステージに立っている後ろ姿でさえも、

綺麗で、

佇まいが美しかったです。


「スーパースター」を歌い終わった時


Fukuokaに続いて

Osakaの初日でも、

HELLOー

HELLOー




ジヨンは叫んでくれた。

あっ、よかったー

ファンに呼びかける事を諦めないジヨン



今回のチケットは、

一緒に行ったあいちゃんのお陰で、

アリーナの席でした。

ほんとにありがとう💗


広〜いドームでも

アリーナ席で

前から3ブロック目でした。

3塁側の席で、

ジヨンからは遠いけれど、、

(ジヨンは向かって右側一塁側が立ち位置みたいですね。

へえー誰かさんと同じ立ち位置やん)


もちろん、

アリーナ席は、

スタンド席より

ステージまでの距離が近い。

折角だから

ステージのジヨンに向かって

できる限り大きな声で応援しようと決めていました。


HELLO〜

HELLO〜


ジヨンに届けー‼️

と叫びました。


この時は、まだ

「 誰もいませんか? 」



ジヨンからは返事が返ってきたけど、、、ね。


そして、、


ソロの2曲目は、

「無題」


台北コンで、、

「無題」の聞き納めだと

泣いてたあいちゃんだけど、

ワタシは、BIGBANGのコンサートでも

きっと歌ってくれると期待してました💗


ほらね。


期待を裏切らないオトコ

ジヨン、、

この日の「無題」は、

気持ちが入っているなあ〜と感じました。

上手く説明出来ないけど、、

なんかいつもと違った。



ジヨンが目の前で歌ってるけど、、

それだけではない

何かを感じる。



歌ってるジヨンも

この時

とても気持ちが良かったんじゃないのかな〜?


ステージで歌を歌っている時に幸せを感じる。



ソロコンで言ってました。

その時の言葉を思い出した程です。

ジヨン、、幸せそうだなあ〜

歌の神様に愛されるのかも?


そして、

ワタシは、

「無題」が終わった途端に

「ジヨンーサランへ〜」

って、、

叫んでました。




へ?

今、ワタシ、叫んだよね?

へ?

しかも

なんで「サランへ」なん❓

って、

自分でも思ったけど、




まあ、いいや〜

愛を伝える事が出来たことに変わりない。



「サランへ」って言えて良かった。


あーーースッキリした❗️




初めてのBIGBANGのコンサートで

自分のキモチが

初めてコトバに出た事も嬉しかった。





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まだまだ、、何も言えなかった


あの夏のジヨンのソロコン


8月。


大阪京セラドームでのコンサートには、

色々な思い出があります。

その中でも、

忘れられない印象的な出来事がありました。

まるで「ジケン」の様な「ハプニング」が起こりました。

この事は

ワタシだけでなく、

あの場にいた

多くの人の記憶に残っていると思います。



大阪では、

ソロコンは、8月22日23日と2日間コンサートがありました。

平日の開催でしたが、

ワタシは、2日間とも行くことが出来ました。



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福岡のリベンジで、、

生まれて初めてグッズを買うために列に並びました。

この時にBIGBANGのペンライトも

まだ、使えないけど購入しておきました。

そして、


肝心のコンサートでは、、

その一種の「ジケン」の様な「ハプニング」が

初日に起きてしまいました。


原因は、ハッキリしています。

ファンのマナーが良くなかったからです。。。



大阪って、、

土地柄、地域性?

コンサートの雰囲気が独特だと思います。

お客様さんが、

元気と云うか。。

声が大きい。

いや、

ウルサイと云うのか。。

調子に乗ったら、

やりたい放題と云うのか。。

まあ、感情表現が大きいデス。


どのアーティストからも

「大阪の反応が熱い」

と云われる事が多いようですが、


それが、良い方向に出たら、

アーティストとファンが交流できる

ホントに楽しいコンサートになり得るんだと思いますが、、、

逆だと、、、、

他の人にも迷惑行為になる最悪な状態にもなり得るものです。

そして、

ジヨンのソロコン

大阪の初日では、

このファンの声援が良くない方向に出てしまいました。


この夏に新しくリリースされた

ジヨンのソロアルバム

その最後に収録されている曲が、

「神曲」と云う曲です。


あの「無題」がラストの曲ではなく、

この曲だと云うことに

先ず、ワタシは、驚きました。。

なんで?

普通に考えたら

MVも作った「無題」が最後の曲でしょ?

でも、違った。

って事には、、

それなりの意味があると思いました。

あのジヨンが何も考えずに

アルバムに収録する曲の順番を決めるハズがない。

この「神曲」が

今回のアルバムの大トリである

理由があったのだと思います。

ワタシには、、理由は、ハッキリと分かる筈もないけど、

それほどまでに、

大切にしてる曲だと云うことは、理解出来ます。

この歌は、、、

最初に聴いたとき、、、

不思議な曲に聴こえました。

何とも、、不思議な感覚に捉われる曲です。

歌と云うよりも音楽、、、クラッシック音楽のようで、、

複雑で難解だけど、、、

聴いていると不思議と心地いい。

タイトル通り「神曲」やん❣️って思いました。

詩も曲も「神曲」です。

何と云うか、、上手いです。

難しいのに、、上手いです。

「良い曲」とジヨンは自分でも言ってました。

後日、、、

東京ドームでのコンサートの時に、

ジヨンがこの曲を少し解説してました。


自分のすべての感情がこの歌に込められていると。。


確かに、、、

色んな感情が入り混じり

重厚で、難解な歌ですが、、

喜びと哀しみが一緒に感じられる様な歌です

ジヨンにとって本当に大切な歌なんですね。



ジヨンは、

この歌をステージで歌う時は、、

精神統一して、

気持ちを整えて

何よりも自分で納得したタイミングで歌いたかったのだと

思います。


あの時は、

MCの時に

ジヨンへのファンからのコールがいつまでもルーズに続いて

タイミングよく止まりませんでした。

ジヨンは歌うタイミングを図っていて、、

皆んなに、

静かにしてね。。と

ジェスチャーして、

お願いしていたのに、、、



その沈黙を待って、、、

さあ、

「神曲」を歌いだそうとしたその瞬間に

ジヨンへのコールを叫んだファンがいました。。。



ああああああーー

何で?今?

今、歌い出す瞬間なのに。。



会場全体が、、そんな残念な空気に包まれました。


ジヨンは慌てて、

曲の伴奏を止めようとしたけれど、、

もう、間に合わずに、

曲は止められなかった。。。

悔しそうなジヨン。。

ああーーー

と、

仕方なく、、諦めて、、

歌い出した。

それでも、、、

精一杯、歌いはしたが、、、

気持ちの準備が整っていない

歌い出しで、

アーティストとしては、、

後悔する気持ちの残る

この日の「神曲」だったに違いない。。。


そう感じました。


この後の

アンコールの時のファンの声は小さいが

(ホントに肝心なときには、小さい声で、
しかも、、ビックリするほど揃わないよね、、、)

それでも、

この時のファンの声には、一所懸命さが感じられました。



ジヨン、、アンコールに出てこないかも?

今日は「無題」歌わないかも?


ワタシには、、

そんな不安がよぎりました。

ようやく、

アンコールに出て来たジヨンの姿に

ホッとしましたが、、、、

ジヨンは、、、、姿を表したが、

案の定、、

「無題」を歌いたくなかったようです。


ステージの上で

横になってしまいました。。



眠たいから、ここで寝る。

もう、帰ってクダサイ。

堂々とファンに対して、

そう言い放ってました。。



ステージに出て来て、、

歌いたくないから、、歌わない歌手って?

常識からはあり得ない話しだけど、、、

素直に自分の気持ちのまま言い放すジヨン。。

ほんまにイヤだったんでしょう。。

長い時間寝そべっていたけれど、、

結局、、

そこは常識に戻り、

営業上、、、歌わない訳にはいかず、、

「無題」を寝そべりながら、、、歌いだしたけれど、、

ホントに、、。ホントに、、、

イヤだったようです。。

目線を上げない。。

ファンに顔を向けない。。

横を向いたままで「無題」を歌い出した。。。

雑な歌い方でした。。

心、ここにあらず、、、だな。。

そして、、

「無題」の後半、、、

一番最後に

そんなジヨンの歌に

大阪のファンが、ハングルで、一緒に歌を歌いだした。。


ジヨンは、「え?」って顔でびっくりして、、

でも、

きっと、

とても嬉しかったに違いない。

こんなファンの応援は、大好きなんでしょう。

途端に

イキイキとしてきて、

最後は、

上機嫌時の表現である

バレリーナダンスを披露して、

「無題」を締めくくり

ステージから消えて行きました。


あー良かった。

と、

ホッとしました。。



この時の大阪のファンの「無題」の歌声は、、

ホントに美しい歌声でした。

海外のファンが歌う「無題」とは異なる、、、

品格さえ感じる「無題」で、

チョット感動モノでした。

流石は、オオサカ〜❣️









そんな事があった翌日。

2日目のソロコン、、、

イヨイヨ、、、

「神曲」を歌う時がきた。

ジヨンはどうするんだろう。。

と見守っていたら、、

もう、

ジヨンは、

気持ちを貯める沈黙の時間を持つことを

辞めてしまった様です。

静かにして欲しいとファンに

お願いしなくても良い方法を選択した。


そう、

直ぐに歌い出した。。


この選択は、

分かる気もするけれど、、、

何だか、、、悲しい気持ちがしました。。


大阪のファンは、、

ジヨンから

諦められたのかな?

でも、

ジヨンは、、

大阪の2日目のコンサートでは、


大阪好き

また、大阪でもう一度コンサートしたい。

社長にお願いして〜って



嬉しくなる様な事を言ってくれました。



コンサートしていて、、

アーティストが、

一番辛いのは、、

パフォーマンスをしても、

何も反応がない事なんだと思います。



良くも悪くも何らかの

反応がある事は

嬉しい事なんでしょう。。


まあ、

大阪は、お客さんの反応があるのがフツーの事だから。。







大阪すき〜

ありがとう。



でも

この大阪のソロコンが終わった後の

ジヨンからのインスタの写真は、


葉っぱの写真が2枚だけ、、

緑色の葉っぱと黄色の葉っぱ

いつもの様に

コメントもない。。





20171228011514ea6.jpeg






福岡の時の様に💯は、無いのは、分かるけど、、、

それでも、、

ワタシは、、

裏切られた気持ちでいっぱいでした。。。



「クォン・ジヨン、オマエもか‼️」



大阪すき〜

もう一度大阪でコンサートしたい。


って言ってたやん‼️

アレってウソなん?

リップサービスなん?



大阪すき〜

もう一度大阪でコンサートしたい〜

って言ったのに、、、

そやのに、、、

何で、、

葉っぱの写真だけなん????


言ってる事とやってる事違うやん‼️

ホンマーーーー

もう、そんな事する人はゴメンやでーーーって


叫びたい気持ちでした。。




今、思うと、、

ワタシが変な人みたいだけど、、

いや、、変な人だったんでしょう。。

でも、

この時のワタシは、

切実にそんな気持ちでいました。



ジヨンだけは、、「有言実行」の人であって欲しい。。

とか、、

ファンとの約束は守って欲しい。

とか、、

まるで藁にもすがる気持ちでいましたから。。



このコンサートは、

ユチョンが兵役から戻る2日前の出来事でした。



ワタシは、

ジヨンのソロコンに行っても

まだ、

ペンライトを手に持って応援する事が出来ない時期でした。




そして、、

8月25日

ユチョンが戻り、、、ファンに向けて挨拶をしました。

ワタシは、、

その挨拶に

たくさん泣いて、、たくさん泣いて、、、

サヨナラを告げました。


言葉だけで、、心が無いのが、、、ホントにもうイヤです。



やっと

心置き無くジヨンの事を応援できる筈だったのに、、、


ジヨン、、、オマエもか。。。。


暫くは、、

いつも、いつも、

ジヨンのインスタの写真が

気になって、気になって

仕方ない日々が続きました。



次の東京ドームのジヨンのソロコンに

行くことを決めては、いたけれど、、

気持ちが、、、

何ともスッキリしません。。。

悲しい。。。


コンサートから1週間ほど経った休みの日に


ぼーっと

ジヨンのインスタの写真を眺めていたら、、、






ただの葉っぱの写真が、、、


あっ⁉️


葉っぱの形がハート型に見える。。。





201712280129481c2.jpeg






どの葉っぱでも良い訳ではなく、、


真ん中のこのハートの型の葉っぱを写している様に見える


いや、


この葉っぱを写してる。


伝えたかったのは、、


緑色の葉っぱではなく、、


この型。


「ハートだったんだー」


そう思って、、


2枚目の黄色の葉っぱを眺めてみたら、、、


この黄色い葉っぱが、

スマイルマークの様に見えて来た。。



20171228012519aca.jpeg



うん?

こっちは、ちょっと無理が、、アルか?

でも、

でも、



ああああああーー



こんな気持ちの伝え方をする人なんだ、、、ジヨン



FUKUOKAの時の様に💯 もなく、

「愛しているばいいいいー」

と言葉もない。

けれど、、


大阪には、

こうして

コトバに出来ないキモチを

伝えてくれていたのか。



大阪のコンサートは、

点数も付けれない

言葉でも伝えられない

でも、

この葉っぱに

ジヨンの愛を込めて

笑顔を添えて、

大阪のファンに

キモチを

伝えてくれていたんやね。。



クォン・ジヨンって最高やなあ💗



こうして、、、

ようやく、、

ワタシの

ジヨンとユチョンと一緒に過ごした

2017年の夏は終わりました。







次の東京のジヨンのソロコンからは、、

やっと

BIGBANGのペンライトを手に持って

思いっきり応援が出来るようになりました。


東京の次は台北でのソロコンサート

そして、

11月のBIGBANGのコンサート

12月のBIGBANGのコンサートとファンミです。



こともあろうか、、、


12月のBIGBANGのコンサートとファンミには、

ALL参加したワタシです。

全部行けて、、、

すっごい達成感がありました。

(ほんま、スタンプラリーでもあればなあ〜でした。)


が、しかし、

実は、

4日間のうち、

コンサートが終了してから仕事に戻る日が、

3日もあり、

正直、笑けてきました。


そんなに無理してでも、

行きたかったんかい‼️

と、

すんちゃんに突っ込まれそうやなあ。。

(太字のかい‼️では、要ジャンプです。)


この4日間の睡眠時間も

半端なく短かったです。

でも、

すっごく元気でしたよー❣️




そして、

最近では、、、

ソウルにいる

韓国人の知り合いの人からは、

ジヨンの ファン なったコトを

「よかったね」言って貰えました。

コレは、

嬉しかったです。



日本では、

12月のコンサートの時には、

ひょんな事からBIGBANGのファンの人と知り合えました。

初めてのBIGBANGのファンの友達が出来ました。

彼女は、

一番の推しはジヨンではなくて、テソンだそうです。

ああー

JYJの時と全く同じだ。

ワタシは、

最初は、

なかなかユチョペンさんとは、知り合えなくて、、

知り合う人、出会う人は

みんなシアペンさんでした。

今回もまた、

そうなのかなぁと、

チョット思いました。


JYJの事を全然知らないテソペンさんから

ユチョンやJYJについて色々と聞かれて

聞かれるままに答えていると、

自分がいかに彼等を愛していたかを

再認識することにもなりました。

今まで、

JYJとして彼等が歩いて来た厳しい道を

もう一度思い出したりもしました。



彼女からは、

いつか、

またJYJがJYJらしくなって、歌が聴ける日が来たらイイね〜

って言われています。


彼女は、

今まで全然JYJの歌を聞いた事がなくて、、

今、

JYJの歌を聴き出したようです。


BIGBANGに比べたら、、、大人〜

だ、そうです。

まあ、先輩ですものね。

そのうち、

色々と感想も教えてくれるそうです。

チョット楽しみです。


さて、

次は、


いよいよソウルで、


BIGBANGのコンサートが始まります。


兵役前の最後のコンサートです。



BIGBANGは、

来年、残っているメンバー4人で兵役にはいる予定だと聞いていたけれど、

すんちゃん、残るのね。。

大阪のファンミで、そんな話しをしていました。

日本のVIPからは、大きなブーイングだったけれど、、

色々と仕方ないんだろう。。



BIGBANGとも

もうすぐしたら、

また、暫くは会えなくなるけれど。。。



今は、

好きなアーティストがいて、

応援出来る事が

歌を聴ける事が

一番嬉しい事だと思えます。



さて、

韓国では、

兵役に入る予定の歌手は、

その兵役に入る前の年の大晦日に

ファンに挨拶するためにコンサートをすると聞きました。

それがセオリーだそうです。



初めて

そう聞いた2014年、、、

ワタシは、

大晦日にJYJのコンサートがあるのではないか?

と期待していました。

しかし、

JYJには、会うことは出来ませんでした。

あの時は、、

正直、

とても

残念なキモチでした。


でも、

BIGBANGは、

12月30日と31日に

そのセオリー通りに

ソウルで、コンサートをします。


2017年の年の瀬

2014年の時のJYJのリベンジをBIGBANGがしてくれそうです。


今度は、、

ソウルだから、、

京セラと違い

コンサートが終わってから仕事に戻ることもない。

シアワセ〜


明日、、、渡韓予定です。


今年の3月、、

あの「ルシッドドリーム」映画の旅。

封切りから、

たったの1週間だったのに、、、

釜山では映画の上映が終了してしまい映画を観る事は出来ませんでした。

それでも、ワタシは、

一人で、

わざわざから釜山からKTXでソウルへ向かい

映画を観に行きました。


夜中の上映のあと

同じ様に一人で宿無しで観に来ていた大阪のユチョペンさんと

偶然出会い、

初めまして〜だったけど、

一緒にゴハンを食べて、飲んで、喋って、笑って、

始発の地下鉄を待ち、

ソウル駅からKTXで、釜山にトンボ帰りしました。

楽しかったなあ〜

でも、

今、思うと

この時が

ワタシにとっては、

芸能人のユチョンと会った最後になりました。



アノ旅以来のソウルへの旅です。

でも、

まさか、、、、

次のソウルへの旅が

BIGBANGのコンサートへの旅になるとはなあーー

あの時は、

思いもしなかった。

あり得ない事だ。。



ホントに

先に何が待っているのか分からないもんだなあ〜



20171228091557e81.jpeg








それでは、


兵役前のBIGBANGの最後のコンサート

心残りのない様に楽しみたいと思います。



長い時間会っていない

シアペンさんのソウルの相棒と会えるのも楽しみです。



時間があれば、ソウルから

記事の更新をしたいと思います。



では、

またね❣️




ここからは、追記です。

コメントを頂いた関連で動画を貼ることにしました。

夏のジヨンのソロコン

無題のファンの歌声とそれに合わせたジヨンの華麗なバレリーナダンスの動画です。







今も、見てるだけで笑顔になれる素敵なダンスです。


良い思い出です。















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COMMENT 4

Tue
2018.01.02
19:56

くりこ

URL

reona姐さん江

reona姐さんへ
まだ、韓国ですか~

BIGBANGコンサートin Osakaのリポート
興味深く拝読しました。

メンバーの名前もジヨンしか知らんのですけど
読ませて貰ってるだけで、こちらにまで
姐さんの鼓動がストレートに伝わってきます。

ほんまに好きな人、その人の傍に居るっていう
ドキドキ感、堪らない感動と良い緊張感が
えらいリアルに感じられて
姐さん、良かったね~て、思います。

・・・かたや、
ユチョンは、残念な人になってしもうてます。

どこかに、「口先だけ」て書かれてたけど、
残念やけど、ホントの事やし、その通りやなって
思います。

税金を滞納してマンション差し押さえられて
一部納税、かろうじて競売を免れたみたいです。

そんな状況やのに、お金湯水のように遣うて
旅行やらプレゼントしとる。

「何やってんねん、ユチョン」て何度思うたか。

毛皮宝石エステ豪華旅行ハナやん見ると
ほんまユチョン、アホやな節約せいよと
要らぬ心配してましたけど、もう、アカン

あかんで、ユチョン、
皆の衆の忍耐も切れてきたで・・

こっちの血管キレる前に、縁切るか、ちゅうね。

最近は、「あほやなユチョン」ていうノリで
面白くウオッチングする方向に舵をきっております。

あ、自分の事ばっかり喋ってしもうた、申し訳ない。

とにかく、姐さんが楽しくジヨン活出来ますように
ソウル旅行も愉しんではるように
心からお祈りしております。


遅ればせながら、新年もどうぞよろしく
お願い申し上げます!

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Tue
2018.01.02
22:46

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To くりこさん

くりこちゃん

明けましておめでとうございます。

2018年になりましたね。
新しい年が始まりました。

昨日、ソウルから大阪に帰って来てますよ。
オマケに今日から仕事に行ってました。
明日も、明後日も仕事ですーーー
ユチョンのことをもう、殆ど書いてないのに
記事を読んでくれてありがとう。
年越しソウルの旅の記録も早く書いておきたいのですが、、、
時間が、、、、オプソ。
久しぶりのソウルでしたが、
殆どの時間
コンサート会場にしかおりませんでした。
18時からのコンサートなのに
スタンディングの席で14時から列に並んでました。
コンサートが終わって宿泊してたゲストハウスに戻るのは、
日付けが変わろうとする時間帯でしたね。。
30日は、地下鉄の駅を降りたら雨から雪に変わってました。
ダイソーで買っておいたピンクの雨合羽が役に立って、、
コレはヨシヨシでしたが、、
なんか、久しぶりのソウルはダイソーだらけでしたよ。
景福宮にも安国にも江南区庁の駅近くにもありました。
そして、、
31日は、チョンノサンガの駅で乗り換える時に
ホームで12時になり、
ソウルの地下鉄の駅の構内で年越しとなりました。
朝ごはん食べてから何も食べてないよーーの2日間で、
我ながら、、凄い忍耐力と体力だと感心しましたよ。
その甲斐があってジヨンを直ぐ近くで見れました。
特に31日は、トロッコ横の一列目でした。
あーーーコレって
ユチョンのひまわり横アリの時と同じですワ。
と今、思い出した。
実は、、
あの記念すべきDVDに
ワタシ密かにユチョンと一緒に映ってるんですよ。(もう自分では見れないけど)
でも、
あの時、ユチョンは差し出したワタシの手を取らず、
隣のユチョペンの男の子と握手してました。
ちゃんと見てるよね。
ユチョン、、エライ❗️
と当時は感心したものです。
青年に夢と力を与えていたわ。
握手して貰って彼はホントに嬉しそうでした。
手を洗えない。って言ってたわーー
そんな事もありました。。。
さて、
今回は、時間がないのにユチョン関連の場所にも行きました❗️
ミッキスとカフェロッソです。
ホントに時間がなくて行っただけになりましたが、、
2017年の最後に
ワタシなりにユチョ活にキレイにピリオドが打てて、
ホッとして嬉しかったです。
そして、
その後の大晦日のコンサートの終盤に
トロッコに乗って近づいて来たジヨンと目が合いました。
声が聞こえた。
一種のテレパシーやね。。
「あげる」って、、、
マジ⁉️
うわあああー
でした。
ホントに良い思い出になりました。
今までのこの一連のオタ活が報われた
って思った瞬間でした。
って、、、
こんな感じの書き方では、、、何がなんだか
分からないよね。。
ごめんね。
また、、記事に書きますね。
そっか、、、
ユチョンねえ。。
未だに、、シアペンの相棒から
ユチョンの情報や動画をLINEしてくれるので、、
知識として知ってますよ。
大変ですね。。
でも、ユチョンは自分の意志でしてる事だからね。。。
ワタシは、
今はユチョンよりもJJの事の方が気になります。
BIGBANGのコンサートの初日に
周りの韓国人のペンさんが、、
キム・ジェジュン
キム・ジェジュンって騒がしかったから
なんでJJ⁉️って思いましたが、、、
BIGBANGのコンサートにJJが来てたみたいです。
席は違ったけどグンちゃんも来てたらしいです。
まさか、JJと一緒にBIGBANGのコンサートとはね❗️
コンサート会場の高尺スカイドームは、
韓国初のドーム球場で、2015年11月にオープンしたそうです。
この時は、JJもユチョンもまだ兵役中ですね。
だから、
ここでは、まだ、JYJはコンサートをしていません。
きっと、、
復帰後はJYJも
ここでコンサートしたいと楽しみにしていたと思う。。
韓国人のユチョペンさんも家が近いからと、、期待してましたよ。
ジェジュンは、BIGBANGのコンサートで
何を思ったんだろうね。。。
ハイ。
また記事を書きますね。
いつもコメントをありがとうございます😊
遅ればせながら、、、
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今も残っているユチョペンさんに
たくさんの福がある年になればいいなあ〜
と祈っています。
では、またね〜

れおな姐より

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Wed
2018.01.03
11:24

くりこ

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reona姐さん江

姐さん、追伸です。

もう帰国されて仕事に入ってはったんですね!!
お疲れ様です!

ジヨンの夏のソロコン、「神曲」の件です。

姐さんの微に入り細をうがったリポートで
見たように感じられて、くりこの意見です。


当代一の女流ピアニストマルタアルゲリッチも
若い頃、コンサートで弾き出そうとした時、
子供の声が聞こえた事で
演奏を寸止めし、演奏会を中止したという
エピソードを聞いたことがあります。

本当の芸術は、聞き手を選ぶと思います。

騒然としていても、パフォーマンスの一環と
割りきって歌うというのが従来のKポップスの
スタイルかも知れませんけど、

ジヨンは、あえて、聞き手に厳しくしても
己の音楽に忠実であろうとしたんや、と思います。

姐さんの記事を読んで、あらためて
アーティストが成長するときは、聴衆も成長して
いきたいものや、と、思いました。

また、新しい記事を楽しみにしています。
寒いので、どうぞ、気をつけてください。

Edit | Reply | 
Sun
2018.01.07
19:54

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To くりこさん

くりこちゃん

こんばんは〜
追伸コメントをありがとうございます。
興味深く拝読させて頂きました。

いや、その前に
お返事遅くなりごめんなさい。
丁度、この追伸コメント頂いた頃に
ええええーワタシって発熱してる?
って分かる位、高い熱が出てました。
測ったら40度超えてたわ、、、
滅多に風邪も引きませんが、、
翌日病院に行くと
インフルエンザA型と診断されました。
今は、
もう、熱は下がり、元気ですが、
明日までは外出禁止です。
お陰様で
自宅でジヨンのDVD三昧のシアワセな日々を送っています。
さて、
くりこちゃんのご意見ですが、、
正にそうだと思います。

そのスターの持つレベルに合うだけの
応援が出来るファンでいたいものです。

レベルが違いすぎると
アーティストは、、、可哀想です。

ジヨンのソロコンでは、、、
毎回、毎回、、残念な気持ちでいました。

ジヨンのパフォーマンスは素晴らしいのに、、
ファンの応援がね。。。
レベルが低すぎる。。。残念。。。

開演時間になっても席に付かずにウロウロしてる。
ええええー何でやねん!
応援するファンの声が小さい。
揃わない。。
特に
アンコールの声をあげるべき時間帯。
ええええージヨンの事応援せんでええの?
好きやからコンサート来てるんじゃないの?
クォン・ジヨンコールをしない人が多過ぎる。
摩訶不思議の世界です。
ええええー
何で???
何で???

こんな感じでは、、、
アンコールをありがとう
と再びステージに戻って来れないんじゃない?
ってレベルです。
アンコールの声がない。。もんね。。
どうやって戻ってくるん?
まだ、
黙ってる人は、マシ。
周りの人が小さい声でもジヨンコールをしたり、
声が出なくても拍手してるのに
隣の人と世間話し始めてる人もいました。

これにはビックリしました。。
ええー今って幕間の休憩時間?

こんな状態でジヨンはよくアンコールの舞台に
戻って来れるなあ
と毎回、感心してました。

日本ツアーのアンコールの
声援は、どこもそんな感じでした。。。

福岡も大阪も東京も。。

最初は、、、この状況が理解できなくて、
そのうち
ファンの大きな声での声援を望むワタシの方が間違えてるか?
と思えてくる始末でした。

JYJの時のファンの応援が普通だと思ってましたから。

でも
実は、あの応援は何処にでもあるものでは無かったんですね。
稀有な事だったのかも知れません。

JYJのファンは、やはり偉大でした。
自分たちのすべき事をちゃんとしてました。
彼らにとっては、日本ファンの応援がないと
生きていけないグループでしたから、、
JYJペンの応援は、、
一旦ステージから奈落に落ちた彼らにも
届くようにと大きな声でコールを送っていたと思います。
彼らを応援していると、
彼らにまた会いたいと
彼らの歌を聞きたいと
そして、、
そんなファンの声がを聞かせてあげて
彼らを喜ばせてあげたい。
そんな気持ちがコールになり
まとまって大きな轟くようなJYJコールになっていたと思います。
そのJYJコールが
コンサートが終わっても離れ難い空気を作っていたと思います。
ある意味これがJYJのコンサートの醍醐味でした。

ジヨンは、、自分の歌に拘りを持ち
パフォーマンスも完璧を目指す人だと思います。

教えて頂いた、
当代一の女流ピアニストマルタアルゲリッチさん
知らなくて、、ググってみました。
凄い芸術家ですね、、最初のお子さんとは
一度も一緒に暮らしてないそうですね、
出産した翌年にショパンコンクールに出てますね。
寝ても醒めてもピアノ、ピアノの生活なのでしょう、、

子供の声が聞こえて演奏を辞めて演奏を中止した。
って事に
彼女の生き様の凄味を感じました。

ジヨンも本当は、、そんな側面もあるんでしょうけど、、
中庸のバランス感覚を持ってる人の様に思います。

多分、、、日本のファンの応援の声が小さくて
反応が乏しい事は、、とても残念だと思ってるだろうけど、、

諦めてはいない。。

ソロコン福岡ー大阪ー東京の時から
「スーパースター」の曲の後で
反応がなくても
HELLO
HELLO
と言い続けて
BIGBANGの日本ツアーでも同じように
言い続けた。
辞めなかった。
福岡ー大阪ー名古屋ー東京
とここまで来て、やっとファンから
HELLO
HELLO
と返して貰って、、
ステージで嬉しい
って小さい声で呟いていたのが、、印象的でした。
かわいい人だなあ、と思いました。
再びBIGBANGの日本ツアー12月の大阪では、、
もう、誰もいませんか?
とは言わずに済んでいます。
いつの頃かほかのメンバーテソンに
このスーパースターでの
HELLO
HELLOのモノマネもされていました。
カッコいいからって、理由です。
うん、ホントにカッコいいと思う。
諦めない人。。
ファンを気長に育てる優しさを持ってる人だなあ。
と思いました。

ジヨンは知ってると思います。
こんな応援が出来たら、、
アーティストもファンも
もっと、もっと
コンサートを楽しめるから、、
その楽しさを
日本のファンにも味わって欲しいと思ってるように思いました。

もっと、一緒に楽しもう
って云うジヨンからのメッセージを感じます。

これから
再びBIGBANGが戻って来たら
日本のファンの良いところはそのままで、
もっとコンサートを楽しめる応援が出来たら良いなあ
と思います。

最近は、、JYJとBIGBANGのファンの
応援が違うのは、、
愛情表現が云々よりも
環境のためなのかも知れないな。と思うようになりました。

また、そんな事も記事に書きたいと思います。

くりこちゃんのコメントを頂いて、、
ジヨンのバレリーナダンスの動画を追記しました。

素敵なダンスをご覧あれ〜

では、またねー

れおな姐より

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